最近、でき婚のカップル多いよね。

やりたいことはさっさとやっておいて(セックスの
ことね)、後の始末できない人多いんだ・・・

これじゃ、困るでしょ。

結果として、結婚生活が続かなくなって即離婚になってしまったり、

母子家庭が多いと、本来の家族のありがたみもわからなくなる。

子供が言うこと聞かなく、かと言って、親も働かなければならないし、

日々の疲労の蓄積・・・


これでは、親も子供も相当のストレスですよね。


どこで、歯車が狂うんでしょう?


でも、ひとつ言いたいのは、

子供ができたなら、子供に与える喜びを知ってほしい。

愛情を注げば、必ず育つから。



子供を躾けるとか、育てようと思って悩む前に、親自身が、「わたしは幸せだろうか」と考える時間がほしいですね。
うちの二人の子供は、いつもパパがいる家庭になっているので、友達が遊びに来ると羨ましいなぁと言います。

いや、その前にわたしは事故にあって以来、不自由にしているので仕方ありません。

共働きが増え、子供と接する時間が少なくなっている家庭が多いです。

日本はどうなったのでしょう。

わたしごときの発言で、どうにもならないのですが、

一度どの家庭も、家族というありがたみについて考えなければならないと思いますよ。


わたしの住む地域は母子家庭が多いんです。ですので、父親を知らない子供たちが多いんですね。

娘とよく遊んでくれる友達も、母子家庭らしいのです。


わたしはここで声を大にして言いたいのですが、

子供がいたら絶対離婚しないで!!


いろいろ夫婦の事情はあると思いますよ。でも、子供にとってはお父さん、お母さんはたったひとりなのです。

「僕のお父さんはどこにいるの?」

「何でわたしは生れてきたの?」



変な風に誤魔化すから、子供が曲がってゆくんです。


子供のためは、社会のためでもあり、国のためでもあると思います。

金、金って貪欲になるのではなく(もちろん、ある程度は必要ですよ)

見失ってしまった愛を取り戻すことが、先決のように思えますが。


わたしも人生をリセットした者ですので、

家族に感謝しつつも、家族が応援してくれるから、また頑張りたいと思うので

良い宝です。


でかい態度はとれませんけど、これからも育児やーめたを応援して下さいね。


わたしは32才の時に統合失調症と告げられ、その後ひき逃げの事故の被害にあり、
現在では少々、生活能力がかなり低下しております。

統合失調症は、遺伝する病気ではありませんが、遺伝的な要素がかなりあると聞きます。

きっと親、祖父母の誰かが、精神科の病気だったのかもしれません。もう亡くなっていませんが・・・

過去はどうであれ、現在福祉の助けで、とりあえず障害者のわたしにとって何とか、日々命を助けられています。

二人の子供には何とか、幸せな人生を送ってほしい、そう思いつつ自分に鞭と戒めを与えながらも、そんな葛藤は決して口にださず、

子供たちの笑顔と微笑がいっぱいあるように、優しさモットーで毎日を暮らしています。


ちょっと、このわたしのブログに来てくれたママさんに言いたいことがあるんです。
貧乏でも親子がいつも楽しければそれでいいのですが、そうじゃない人が多いんです。
わたしの病気と関係ないじゃん、と言われそうですね。

実は近所の家庭の話をしてしまって申し訳ないと思うのですが、

三人目の妊娠を喜べていない家庭がふたつあるんですね。

一人は、四歳の幼稚園児に、朝嫌がってくずっている時に、
聞こえてしまったんですよ。「早く着替えろ!! コンニャロー」

どうしてそんな暴力的な言葉がでるのでしょう。

もうひとつは、
最近おめでたの赤ちゃんが、つまり新生児ですよ。車に乗せるとき、クーハンもチャイルドシートもつけずに、車に乗せているんです。



こんな光景を見せられたのでは、子供を愛している、大切に育てているとはいえなないですよね。

急ブレーキで、赤ちゃんが車内で倒れたらどうするの!!と叱りたいですよ。



まぁ、人の家庭の話をしても仕方ないのですが、

育児やーめたを宣言した私だって、愛情はありますよ。

そりゃー、泣いてばかりいられたら、さすがに参りますが

お姉ちゃんとは仲いいし、お風呂も食事も最近は素直に応じてくれるし。



自分で言うのも何ですが、なんとか育児していると思います。

でも、日本人の鋳型にはめこむという、決まりきったことを押し付けるのは嫌なんですよ。

子供本人が、音楽活動したいって言えば、その道を歩ませるし、人それぞれ。

でも、わたしの家庭にはある教えを何としてでも、守り続けたいと言うのがあります。


病人の育児なんてあてにならないでしょうが、

カチカチ頭をほぐしながら、子供と楽しくやってゆきたいと思いますよ。ハイ
子供にあんまり泣かれすぎて、こまる時ありますよね。うちがそうなんです。

ちょっとのことで、泣いてしまうので困ったチャンですよ(泣・・・)

でも、泣くことで癒され、感情を表にだしているから自然のことですよね。

大人だって、泣きたい時ありますものね。

しょっちゅう、完全に相手できるわけではありませんが、うちは無理に泣き止ませることはしていません。

五分もたてば、泣き止んで、はしゃいで笑ってますよ。

泣くのは正常なこと、自然なことです。


状況にもよると思いますが、子供の主張、意見、感情表現を豊かにしてあげましょうね。

ママさんたち!!
2007.08.23 療養中の育児
わたしは統合失調症を患っているのですが、数年前はいろいろと大変でした。 親も親族の助けもなしに、妻と娘と息子とよく耐え忍んでくれました!!と絶賛したいのです。 わたしの病気は、薬や医者が治したのではないと思います。 のんびりできる環境と、時間があったからでした。 人間、長寿のためには楽しく笑って過ごすということが必要ですよね。 病気にならない人なんていませんが、 いつもせかせかしていて、忙しい忙しいでは、心の休む暇がありません。 日本人は働きすぎなんだよ、とわたしは言いたいのです。 だから、うつ病など精神障害に悩まされる人が増加するのではないでしょうか 統合失調症でもうつ病でも共通しているのは、 のんびり、ゆっくりという心の余裕がほしいですね。そして、家族がいつも楽 しく一緒に笑えること。これが心の健康の秘訣ではありませんか。
さて、涼しくなってきた北国。強い日差しと強風の中を息子とのんびり帰って きました。 うちの息子にはまだ手放せない、マイカーがあります。 そう、ベビーカーのこと。 実はね、保育園に行こうとする時、最近くずるんですよ。 ですから、最終手段です。 でも、まだまだ甘えたり、頼りたい時だと思うのです。 ですから、うちの息子のベビーカーの卒業式は、卒園式と一緒になりそうです 長距離、抱っこも疲れるでしょ、ママさんたち。 学校上がるまでは、ベビーカーは必需品だと思います。ただし、近所だけね。
うちの三歳のわがまま王子は、しばらく夏休みでしたが、 今日から始動開始。 今はテレビタイムです。 実は、うちの息子はまだおむつ姿です。トイレでてきるのですが、まだできたりできなかったり。 この時期はできたりできなかったりの繰り返しなのだそうです。 ある意味、育児本って本当だなぁと思います。 息子はそろそろ四歳のお誕生日。少しくらい遅くたって仕方ないか・・・ と思ってます。妻ものんびりですよ。 お姉ちゃんも、おむつが完全に取れたのも四歳でした。 だから、おむつトレーニングの基本と言うのでしょうか。 子供には焦らせない、親も焦らない。 学校上がる前には、おむつ取れるでしょ、ぐらいに構えましょうよ。 ママさんたち、焦らないでね
さてさて、暑くて暑くて何にもやる気起きません。

わたしが具合悪いのと、経済的なことで、帰省もできず

電話でこちらのことを話しておきました。妻の実家とは、とても仲良いのですが、

わたしの両親が偏見を持ってしまってね。やりづらいですよ。

統合失調症を伝えてからです。

でも統合失調症だからと言って、何もできないわけではありません。


数年前までは、とにかく大変でした。しかし、現在は至って無理することもしてませんし、

何故、病気になったのかわかりません。

このわたしの統合失調症は、娘と息子の元気が治してくれたようなものです。

と言っても、わたしも無理してません。

一度、悔い改めて、また悔い改めて・・・

とにかく、一日が楽しく笑いながら過ごせることに感謝かな。



子供にも無理を要求しない、叱らない、怒らない。


これを実践することで、気が楽になれたんですね。

そして、わがまま盛りの息子も少しづつ、わかってきたようです。

すぐ泣くくせがあるようですが、いちいち気にしてたら親の心身が大変負担になります。

ですので、笑うことも楽しいこともいっぱいあるので、

たくさん泣かせます。

そして、優しさモットーで、声かけしていきます。


叩くのは、絶対だめ。もちろん、お尻鞭なんて、死語ですよ。

言葉で脅すのもだめ。



子供がお母さん怒らすと怖いから、従う・・・では本当のしつけではないと思います。


それよりも、夫婦がいつも仲良くしていれば、親子関係もよくなる筈なのですが。


どうして家庭崩壊するのでしょうね。

世の中、問題が多すぎです。

平和に行きましょうよ。そして、愛だと思います。
2007.08.08 今日は早起き
さて、今日は息子と早起きできました。

これがいつもなら、文句ないのにね。

いえ、息子は体が規則正しいみたいで、いつも六時すぎには目が醒めているです。

ですので、ご飯の時間までちょっとあるので、お子様番組を・・・


ちいさい子供には、睡眠のリズムを整えてあげたいと思います。

大人もそうです。自分にはどれくらいの睡眠が必要なのか、知る必要がありそうですね。


わたしの場合は、睡眠時無呼吸なのですが、C-PAPをつけることで、99パーセント、調子いいみたいです。時々、鼻がつまったりして、夜中にはずしてしまうんですよ。

昨日、寝たのが23:30頃なのですが、全然眠くありません。



快調、快調。



これが毎日持続できれば、なんだけどね。



親が元気なら、子供も元気です。


がんばりたいと思います。
さて、わたしの小さいころはと言うと、お尻の罰が当たり前だった時代で、

母親からは、全然言うこと聞かなくて、お尻をバチッバチッ・・・


どういうわけか、わたしは精神障害に悩まされ、だいたい原因は、親からの遺伝情報と環境ということになると思います。

子供は叩けば、脅かせば言うこと聞くから厳しく・・・と言う人がいるのですが、
それで子供をしつけてしまうと、恐怖心が植えつけらるのですね。


親の怒る顔が、声かが怖いから、従うでは、本当のしつけはできないと思うのです。


もちろん、わたしだって妻だって、完全な親ではありませんので、いつもニコニコと言うわけにはいきません。


でも、少なくとも子供を脅かすなんて、とんでもない。



わたしは優しさモットーです。


今、実は息子が膝にのっているんです・・・



邪魔だから、あっち行きなさい

と言うの?


いいえ。


わたしは、「そばにいていいよ。ちょっと大事なことしているから、少し待っててね」と言いました。


特別なことをしなくていいんです。

寂しそうだったら、一緒にいてあげるだけでもいいんですよ


いつもこうやって息子と娘と過ごしています。