おはようございます。育児やーめたです。

いつもわたしのブログに来て下さりありがとうございます。

自分という人間は、世間では醜いとされる統合失調症を言い渡され、

未だにその傷は癒えていないかもしれません。

何でこんな病気になってしまったのか?

ひとつには遺伝的な要素があるみたいですね。

あとは育った家庭。すべての記憶がでるわけではないのですが、わたしの場合もしかすると

小さいころから精神障害を抱えていたのかもしれません。

そのまま普通に学校に行った訳ですから、当然周囲の普通の子ができることが、全然できなかったのですね。

あと、こんなことを思い出しました・・・

9年間、脳外科に通い、嫌な薬を毎日飲んでいた記憶があります。


そのような何かの精神障害に気づかず、大人になり、発症・・・

しかし、妻と子供の存在がわたしを大きく変えてくれています。

精神科の病気だから、薬で治すのでない。

できないことは仕方ない。

毎日、楽しく笑って、愛情に溢れて過ごしていれば、

精神的な病気にはならないと思うんです。


病院を転々として、病名もわからない・・・

そして34才の時に、診断されたのは統合失調症


でも今は、気にしていません。

過去がどうであれ、失敗を財産に人生が充実していけば、いいんじゃないかと。

この年になってできることや趣が変わりました。

ネットが普及したからこそ、病人でも

在宅で起業してみるか と思いついたわけです。チャンスがあればやってみたい

そんな何かできそうなことに取り組んでみるという精神が、自分の精神的安定に繋がっています。

自分は一応、療養中にどうやって育児をしようかという思いで、このブログを立ち上げちょうど一年。

まだ自分は未完成の人間ですが、

まず子供たちに元気でいるために、優しい父ちゃんでありたいと思います。

そして父親だからとか、しつけなきゃとプレッシャーをかけるのでなく、

自分も子供みたいに毎日、楽しく、そして自然体でいろんな物事に取り組んで生きたいなとし思います

そんな風にして、皆さんもマイペースに切り替えてやってみませんか。

希望を持ちつつも、一緒にいてくれる家族との時間を大切にする優しい父ちゃんでありたいと思います



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こころの病気の誤解をとく


育児やーめた
わたしのブログでは、育児のお話をするのが中心なのですが、

自分の療養中の思いもたくさんあります。

何故、こんなさじを投げるような題名にしたかと言うと、決まりきったような育児、型にはまった教育みたいな考えは嫌いなので、

育児やーめた なんて言いました。

そして、自分もいろんな過去があり、それを思い起こしつつ

自分みたいな精神障害者になってほしくない、そのためには

娘9才、息子4才・・この幼い時期に親として何をしてあげたら良いのだろう と考えつつ

このブログでいろんなことを発言させて頂いています。


自分は前、32才の時に統合失調症と診断されたと書いてしまったような記憶があるのですが、34才でした。失礼しました。
息子が2才の時でしたから。


でも、自分の過去を振り返ると、統合失調症(精神分裂病)の特徴なんだねと、納得できるような事が多かったです。

とにかく大変でした。

何かに疲れている、焦っている、厳しすぎる考え、責任感が強すぎる・・・


こんな疲れさせるような思考や、ストレスが増えるような考えは今はしません。


失敗してもいいじゃん。人間何回もつまづいて、成長するんだと、自分にも娘にも言い聞かせて、毎日を過ごすようにしています。


失敗を認める、クヨクヨしない、悩まない・・・こんな思考モードに変えて、

わたしは気分が楽になっています。


統合失調症うつ病は違いますが、基本的に完璧を求める性向などは、精神障害を招きやすいですよね。

ちょっと話がまとめにくいわたしですが、

とにかく 毎日笑って、楽しく。

ママさんたち、パパさんたち、そして精神障害で悩んでいる人たちに言います。


笑って楽しくできるだけでもいいじゃないですか。

自分のできることで喜び、子供たちと楽しく過ごしましょう。


JWの考えも抜けないわたしですが、

マイペースで頑張ります。でもJWの愛の教えがあるからやっていけるわたしなんです。


これからも育児やーめたを応援してね。

育児やーめた


人生というゲームの新しい遊び方
統合失調症をわずらっていて、調子が狂うのは、何でも物事を深刻に真面目すぎて考え込んでしまっていると。

つらいんですよ。もう、薬とか体調の問題ではないかもしれませんね。


ひとつのことしか考えられないんですね。


逆を取って考えれば、

ひとつのことに集中できる性格なのかも。


人間、こうやって考えたほうが前向きに慣れますよね。

統合失調症に限ったことではありませんけど、

できないできないと考えただけで、マイナス思考になり、

それがうつ病だったり、その他精神的にとメンタルの必要な部分になってくるわけです。


日本人は、A型気質が多いそうですね。

実は、うちの近くにいるうつ病を患っている若い青年がいるんですが、

こう・・なんと言うのでしょう。

やっぱり、思考がやられているんですね。

メンタルって言うのは、薬で治すものでない、医者が治すものでない・・・

じゃ、どうすればいいのか。

心から笑う、楽しむ、愛を感じる・・・



いつもひとりで、ああせねば、こうしなければ、そしてそれができなくて、達成できないことが多いために失望してしまう。

これが、うつ病、統合失調症などの患者さんのパターンではないかと思います。


わたしの場合ですが、あきらめモードスイッチオンですよ。


わかりますよ、皆さん家庭や仕事いろいろありますから。


そして大事なのは、そばにいる人が理解すること、気持ちを打ち明けるということ。

精神障害の人を無理に励まそうとしてはだめと勘違いしている人が多いようですが、そうでもないんですよ。

理解してくれる人がいたら嬉しいものです。


わたしの場合、社会的に孤立していますが、

ネットと言う形で、励ましや導きを得られたらなと思います。


そういうわけで、

これからも育児やーめたを応援してくださいね。