こんにちは。育児やーめたです。

最近、更新をサボっているなと思いましたか?

夏休みの真っ最中、怪獣娘とわがまま王子はすっごく元気です。

庭がある家でよかったぁ・・・

この前、庭先で子供と遊んでいたら、近所の90歳のおばあちゃんが年寄りの犬を散歩させていて

お話しする機会がありました。

そのおばあちゃんが、とにかく元気なんですよ。

毎日、犬を連れて30分は歩くそうです。言葉もはっきりとして口調でお話しするので、

年相応に見えないほどです・・・



自分と言う人間は、病気のことなどもあり、まだ花の30代なのに、心が年を取っていた様に思えます

ある時期は、笑うことさえできなかった・・

カリカリ頭の、マジメすぎ人間をやーめた宣言してから、肩の力が抜けています。

でもまだ、抜けきれない自分があるんでしょうね

いい過ぎかもしれないけど、虐待的な育てられ方で生きてきて、

いろんな失敗を繰り返しつつ、何のために自分は頑張っているのか、考えられる時間がほしいですよね

投げやりな言い方で申し訳ないんですが、

サラリーマン、主婦、学生、老人すべての方にいいていんですが、

人生やーめた みたいな考えで一度リセットすると別の人生観や考えに出会えるんじゃないかなと思います

わたしの人生に大きな影響を及ぼしたのは、子育てハッピーアドバイスと言う育児本でした。




それから子供に対する見方を変えて、自分の過去もリセット・・・

とにかく元気で、一日楽しく過ごせたら、ありがとうと

完全に悩みや葛藤が消えたわけではありませんけど、

精神障害やストレスによって、喜びが失われている時は、

笑ってみる、

できない時はあきらめて時間を置く

みたいな感じで、上手に対処してゆこうと思います


とにかく、子供にはふざけてはしゃいでもらおうと思います。

それがうちのやり方です


育児やーめた
育児やーめたです。いつも来て下さりありがとうございます。

いつも繰り返して言うことになってしまいますが、

育児育児って思っていると、力みすぎて、

子供に期待しすぎてしまうかもしれませんよね。

それって子供にとってはすごいプレッシャーですよ。







わたしの子供の頃をお話しますね。

というより、思い出せる範囲で・・・


母親の怖い顔しかでてこないんですよ。

ちょっとしたことで叱られる、うるさく言われる、愛情をかけてもらえない・・・

だからこんな醜い、統合失調症になりました・・・


要は神経質にならない、まじめにやらない、考えすぎない、

笑う、夫婦が仲良くやる、一日が充実しその積み重ねが、

大人になってからの人生にも影響を及ぼすと思うのです


自分という人間はほめられたことがありませんでした。

通知表が、1や2ばかりで、もっと頑張りなさいよ

だけで育ったきた経緯があります。運動も駄目でした。いじめられていました。

耐えていました。親に学校のことが言えませんでした。

友達がいませんでした。

まるでエホバの証人の二世の窮屈な子供と一緒じゃん・・・


そういう悪循環を子供には決して渡らせたくはありません。

こんなクズ人間に育って、冗談じゃありません。





そういう葛藤に耐えながら、うちの娘と息子には、

半分放置状態ではありますが、一言言うんですよ。

理科の勉強面白いでしょ・・

算数も身についたでしょ・・

勉強、毎日の生活を楽しくマイペースでやろうね。何も考えなくていいよ


自分という人間は、何で学校に行っているかわかりませんでした。

数字だけで人間を評価されました。

生きている一人の命を大切にする というエホバ聖書の考えがあるから、
今やっていけるんです・・・


だから娘にも息子にも、幼い時期はたくさんいたずらして、失敗して面白く生きる。

でも娘は花の思春期を迎えようとしているから、少し大切な考えもしっておこうね と一言加えます
(道徳とかいろんな価値観・・)

親も頑張らなくていい、子供も頑張らなくていい。

まして、五歳児に塾や習い事させるんですか


幼い時期は遊ばせろ

とわたしは声を大にして言います。

勉強なんて、中学からでいいです。そもそも一年生や三年生でガリベン志向って言うのが嫌いだ

友達とふれあいの中で、いろんな物事を通して学ぶんですよ。子供は。


だからハッキリ言います。

頑張らないで。笑って楽しくやって・・・

え、笑えない?

じゃ、ちょっと笑えるネタを用意しました。

これご覧下さい。



笑えたでしょ。時々ですけど、息子と一緒に見ますよ

自分もいろいろありますけど、ヤバイ時は、面白くなって忘れようと思います。

みんなも笑いましょうね

育児やーめた
統合失調症を患っていると、周囲にはもちろん、自分も辛いですよね。

統合失調症だからと言って、楽しくやっている人もいると思います。

統合失調症を抱えながら、 育児 している人はどうしても孤立しがちなのではないでしょうか。

わたしも正直、自分の病名は言えませんね。

偏見に満ちた世の中や、精神障害に偏見を持つ人が多いです。実際、わたしもある病院で診察待ちの時に、おばちゃんから

「お兄さん、いい体格しているじゃない。どこが悪いの?」と声を掛けられて、

病気のことを話しているうちに、 精神科という言葉を出したとたん、頭がおかしい

みたいに感じとられて、話ができなくなってしまいました。

すごい偏見ですよね。


ですから妻や夫に 統合失調症 がいたり、子供がそうだった場合でも、決して差別扱いしてほしくありませんね。

統合失調症の人は頑固でまじめすぎて、と言う人が多いですが、

良い見方をできないでしょうか。


統合失調症の人に限ったことではありませんが、

人を褒める、勇気付ける・・・

人って誰かに支えられて、生きていくものです。

幸い、わたしは田舎町で孤立してはいますが、

このブログを通して全国のメンタルを必要している患者さんにも、メッセージを届けられるので

ネット上のお付き合いを大切にしたいと思っています。

医学的、薬のことはいろいろ考えなければならないこともあります。


でも、わたしがひとつ言えるのは、

最初は 統合失調症を告知されてかなりショックを受けましたが、

ゆっくりできる時間があったからこそ、立ち直れたのだと思います。


立ち直れたきっかけは、息子の泣き顔でした。

ちょっと変ですね。


わたしは 統合失調症を患っているかもしれない、育児中のお母さんに言いたいのですが、

育児しよう とか  育児しなければ・・・と力を入れすぎないでほしいんですよ。

わたしがそうやって疲れ果てましたから、こんな言い方します。

育児やーめた


育児って正解はないですし、子供自身が毎日楽しんでくれればそれでいいじゃないですか

わたしが 育児やーめた と言うのはいろいろ自分の思いがこめられていますが、

そのひとつには日本人の典型的な気質A型人間をやめる という意味もあります。


それが子供たちに伝わっていくのではないですか

今日の一日を過ごせたら、

ありがとう

失敗が続いたら

ごめんね

クヨクヨしないで、また頑張ろうね


この三つの思考で、やりましょうよ。


育児に関しても、完全主義を捨てましょう。

人生は長いのですよ。家族で子供たちと楽しく過ごせればいいじゃないですか

一緒に楽しくをモットーのパパからメッセージでした。


育児やーめた